HTTPステータスコード 422 Unprocessable Entity の意味と対処
HTTP 422 Unprocessable Entity(形式は正しいが内容が処理できない)の意味、いつ出るか、見た人ができる対処、サイト運営者側の原因をまとめています。似たコードとの違いも掲載。
データの形式は正しいものの、中身に問題があって処理できないことを表します。
- いつ出るか
- 必須項目の欠けや、規則に反する値をAPIへ送ったときに返ります。
- 見た人ができること
- 入力内容を規則に合わせて直してください。
- サイトを運営する側は
- 入力値の検証エラーを伝える用途でAPIがよく使います。
似たコード
422 は「形式は正しいが内容が処理できない」を表すHTTPステータスコードです。ブラウザとサーバーの間でやり取りされる、3桁の状態番号です。
この道具について
HTTP 422 Unprocessable Entity(形式は正しいが内容が処理できない)の意味、いつ出るか、見た人ができる対処、サイト運営者側の原因をまとめています。似たコードとの違いも掲載。
入力した内容はブラウザの中だけで処理され、どこにも送信されません。