HTTPステータスコード 500 Internal Server Error の意味と対処
HTTP 500 Internal Server Error(サーバー内部で処理が失敗した)の意味、いつ出るか、見た人ができる対処、サイト運営者側の原因をまとめています。似たコードとの違いも掲載。
サーバー側で予期しない問題が起き、処理を完了できなかったことを表します。原因が幅広いコードです。
- いつ出るか
- プログラムの不具合や設定ミス、想定外のデータで処理が止まったときに返ります。
- 見た人ができること
- 利用者側では直せません。少し時間をおいて再読み込みし、続くなら運営に問い合わせてください。
- サイトを運営する側は
- サーバーのエラーログをまず確認します。500は「何かが失敗した」だけなので、ログが手がかりです。
似たコード
500 は「サーバー内部で処理が失敗した」を表すHTTPステータスコードです。ブラウザとサーバーの間でやり取りされる、3桁の状態番号です。
この道具について
HTTP 500 Internal Server Error(サーバー内部で処理が失敗した)の意味、いつ出るか、見た人ができる対処、サイト運営者側の原因をまとめています。似たコードとの違いも掲載。
入力した内容はブラウザの中だけで処理され、どこにも送信されません。