確率と試行回数の計算
排出率と回数から、1回以上当たる確率を計算します。
各試行が互いに独立し、毎回の当たる確率が同じ場合の計算です。天井、確率上昇、確定枠、重複救済などの仕組みは含みません。期待回数は平均値であり、その回数だけ当たることを保証しません。
よく使う値
1回1%を繰り返したときの確率
| 試行回数 | 1回以上当たる | 一度も当たらない |
|---|---|---|
| 10回 | 9.562% | 90.438% |
| 25回 | 22.218% | 77.782% |
| 50回 | 39.499% | 60.501% |
| 69回 | 50.016% | 49.984% |
| 100回 | 63.397% | 36.603% |
| 200回 | 86.602% | 13.398% |
| 299回 | 95.046% | 4.954% |
| 459回 | 99.008% | 0.992% |
この道具について
ガチャなどの1回ごとの排出率と試行回数を入力すると、1回以上当たる確率、一度も当たらない確率、当たりの期待回数を計算します。目標確率が50%・90%・95%・99%を超えるために必要な回数も確認できます。
排出率には1回ごとの当選確率を入力します。たとえば排出率1%のものを100回引く場合は、確率に1、試行回数に100を入力してください。
1回以上当たる確率は「1 − 一度も当たらない確率」で求めます。期待回数は長期間に同じ条件を繰り返したときの平均で、実際の当選回数とは一致しないことがあります。
よくある質問
- 1%を100回引くと当たる確率は
- 1−(1−0.01)の100乗で約63.3968%です。100回×1%=100%とはなりません。
- 1%で50%以上当たるには何回必要ですか
- 1−0.99のn乗が50%以上になる最小回数は69回です。69回で約50.0163%になります。
- 期待回数と1回以上当たる確率の違いは
- 期待回数は確率×試行回数で、長期平均の当たり回数です。1回以上当たる確率は、全外れの確率を1から引いた値です。
- この計算は毎回独立している必要がありますか
- はい。各試行の当選確率が同じで、前の結果が次へ影響しない前提です。確率が変動したり抽選が連動したりする場合は一致しません。
入力した内容はブラウザの中だけで処理され、どこにも送信されません。