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HTTPステータスコード 100 Continue の意味と対処

HTTP 100 Continue(続けて送ってよい)の意味、いつ出るか、見た人ができる対処、サイト運営者側の原因をまとめています。似たコードとの違いも掲載。

リクエストの前半(ヘッダー)を受け取り、残り(本文)を送ってよいと伝える途中経過の応答です。

いつ出るか
大きなデータを送る前に、クライアントが「Expect: 100-continue」を付けてサーバーの許可を確かめたときに返ります。
見た人ができること
利用者が目にすることはほとんどありません。処理は自動で続きます。
サイトを運営する側は
通信の途中経過なので、対処は不要です。

似たコード

100 は「続けて送ってよい」を表すHTTPステータスコードです。ブラウザとサーバーの間でやり取りされる、3桁の状態番号です。

この道具について

HTTP 100 Continue(続けて送ってよい)の意味、いつ出るか、見た人ができる対処、サイト運営者側の原因をまとめています。似たコードとの違いも掲載。

入力した内容はブラウザの中だけで処理され、どこにも送信されません。