HTTPステータスコード 101 Switching Protocols の意味と対処
HTTP 101 Switching Protocols(通信方式を切り替える)の意味、いつ出るか、見た人ができる対処、サイト運営者側の原因をまとめています。似たコードとの違いも掲載。
クライアントの求めに応じて、通信の方式を切り替えることを伝えます。
- いつ出るか
- WebSocketへ接続を切り替えるときなどに返ります。
- 見た人ができること
- 自動で処理されるため、利用者の操作は要りません。
- サイトを運営する側は
- WebSocketなどを使う場合の正常な流れです。
似たコード
101 は「通信方式を切り替える」を表すHTTPステータスコードです。ブラウザとサーバーの間でやり取りされる、3桁の状態番号です。
この道具について
HTTP 101 Switching Protocols(通信方式を切り替える)の意味、いつ出るか、見た人ができる対処、サイト運営者側の原因をまとめています。似たコードとの違いも掲載。
入力した内容はブラウザの中だけで処理され、どこにも送信されません。