HTTPステータスコード 101 Switching Protocols の意味と対処
HTTP 101 Switching Protocols(通信方式を切り替える)の意味、いつ出るか、見た人ができる対処、サイト運営者側の原因をまとめています。似たコードとの違いも掲載。
1xx 情報(処理の途中経過)
クライアントの求めに応じて、通信の方式を切り替えることを伝えます。
- いつ出るか
- WebSocketへ接続を切り替えるときなどに返ります。
- 見た人ができること
- 自動で処理されるため、利用者の操作は要りません。
- サイトを運営する側は
- WebSocketなどを使う場合の正常な流れです。
似たコード
101 は「通信方式を切り替える」を表すHTTPステータスコードです。URLに含まれる記号の扱いを調べるならURLエンコード・デコード、文字化けの原因を追うなら文字コード・Unicode逆引きが使えます。
出典・確認日
最終確認日: 2026-07-29