年齢・学年・厄年計算
生年月日から満年齢、学年、厄年、長寿の節目を計算します。
よく使う値
この道具について
生年月日と基準日から満年齢、次の誕生日までの日数、日本の学校年度による学年を計算します。性別を選ぶと数え年による前厄・本厄・後厄を判定し、還暦や古希など次の長寿祝いも表示します。
満年齢は誕生日を迎えるごとに1歳増える数え方です。基準日を変更すれば、過去や将来の時点で何歳かも確認できます。2月29日生まれの次回誕生日は、うるう年でない年は2月28日として日数を計算します。
学年は4月2日から翌年4月1日までを同じ学年の生まれとして、日本の4月始まりの年度で判定します。就学時期の変更、留年、飛び級など個別事情は反映しません。
厄年は数え年を使い、男性25・42・61歳、女性19・33・37・61歳を本厄として前後1年も表示します。地域や寺社で扱いが異なるため、参拝先の案内も確認してください。
よくある質問
- 満年齢はどう計算しますか
- 基準年から生まれ年を引き、その年の誕生日がまだなら1を引きます。基準日を変えると、過去や将来の時点での満年齢も計算できます。
- 4月1日生まれの学年はどうなりますか
- 日本の学校年度では4月2日から翌年4月1日までが同じ学年です。そのため4月1日生まれは、翌日の4月2日生まれより1学年上の区分になります。
- 厄年は満年齢と数え年のどちらですか
- この道具の厄年判定は数え年を使います。生まれた年を1歳とし、元日ごとに1歳加えるため、満年齢とは1〜2歳ずれる場合があります。
- 2月29日生まれの次の誕生日はどう計算しますか
- うるう年でない年は2月28日を次回誕生日として残り日数を計算します。満年齢は指定した基準日との年月日比較で判定します。
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