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二十四節気・雑節カレンダー

立春・夏至・土用の丑の日などが何月何日かわかります

この道具について

二十四節気(立春・春分・夏至・秋分・冬至など24の季節の区切り)と、節分・八十八夜・土用の丑の日などの雑節を、年ごとに一覧で見られます。それぞれの意味と読み方の解説つきです。日付は太陽の動きから計算しています。

年を選ぶと、その年の二十四節気24個と、主な雑節(節分・八十八夜・入梅・半夏生・土用の丑の日・二百十日)の日付が一覧で出ます。

二十四節気は、太陽の動きをもとに1年を24に分けた季節の区切りです。日付は年によって1日ほど前後します。それぞれの節気のページで意味も読めます。

土用の丑の日は、夏の土用の期間に来る「丑の日」です。年によって1日のこともあれば、一の丑・二の丑と2日あることもあります。

日付は太陽黄経から計算しています。国立天文台が前年の2月に翌年の暦を発表するため、遠い年はわずかにずれる可能性があります。

よくある質問
二十四節気とは何ですか
太陽の動き(黄道上の位置)をもとに、1年を24等分した季節の区切りです。立春・春分・夏至・秋分・冬至などが含まれ、農作業や行事の目安に使われてきました。
土用の丑の日はどう決まりますか
夏の土用(立秋前のおよそ18日間)のうち、十二支が「丑」にあたる日です。その期間に丑の日が2回あると、一の丑・二の丑と呼びます。
節分はいつですか
節分は立春の前日です。立春の日付が年によって前後するため、節分も2月2日や2月3日に変わることがあります。
同じ節気でも年によって日付が違うのはなぜですか
二十四節気は日付ではなく太陽の位置で決まるためです。1年は365日ちょうどではないので、同じ節気でも年により1日ほどずれます。

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