十七回忌はいつ?数え方と時期
十七回忌は亡くなってから何年後か、数え方と営む時期をまとめています。命日を入れると十七回忌の日付と、その直前の日曜も分かります。
十七回忌は、満16年の命日に営む法要です。
数え方
年忌法要は「亡くなった年を1年目」として数えます。一周忌だけは満1年の命日、三回忌以降は回忌の数字から1を引いた年数だけ後の命日にあたります。(例: 三回忌は満2年、七回忌は満6年)
十七回忌は満16年にあたります。地域や家によっては省くこともあります。
日程や何回忌まで営むかは、宗派や地域、家の考え方によって変わります。命日そのものより、参列しやすい直前の土日に営むことが一般的です。ここでは目安として示します。
法要に持参する不祝儀袋の表書きは香典の表書き早見、年末に年賀を控える知らせを出すかどうかは喪中はがきの判定にまとめています。
出典・確認日
最終確認日: 2026-07-29