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数珠のマナー・基本

数珠の基本的なマナーをまとめています。葬儀や法事で手にかける仏具。持ち方に作法がある。作法や金額の目安は、地域や付き合いによって変わります。目安として紹介しています。

葬儀や法事で手にかける仏具。持ち方に作法がある。

意味・由来

数珠(じゅず/念珠)は、葬儀・法事で手にかける仏具です。手を合わせるときの心を整え、仏への礼を表します。

使わないときは左手で持ち、房を下に垂らします。合掌のときは、両手にかける、または左手にかけて右手を添えるなど、宗派によって作法が異なります。椅子や畳に直に置かず、袱紗や膝の上に置きます。

数珠は貸し借りしないものとされます。宗派を問わず使える略式の「片手数珠」もあり、一つ持っておくと安心です。

迷いやすいところ

  • 数珠は貸し借りしないものとされています。忘れた場合は無理に借りず、手を合わせるだけで差し支えありません。
  • 神式・キリスト教の葬儀では使いません。仏具なので、宗教が違う式に持参すると場違いになります。

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行事のやり方や時期、呼び方は、地域や家によって違うものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。由来には諸説あるものが多く、断定を避けています。

出典・確認日

この事典の作り方と、扱いの注意

最終確認日: 2026-07-29