結婚・出産などのお祝いへのお返し。
意味・由来
内祝いは、本来は「身内のお祝いを分かち合う」ものでしたが、今ではいただいたお祝いへの「お返し」の意味で使われます。
金額の目安は、いただいたお祝いの半分から3分の1(半返し)です。お祝いをもらってから1か月以内に贈るのが目安です。
のしの表書きは「内祝」。出産内祝いには、赤ちゃんの名前をお披露目する意味で、名前を書き添える習わしがあります。水引は蝶結びにします。
迷いやすいところ
- 本来の内祝いは「うちのお祝いを分ける」という意味で、お返しではありませんでした。今はお返しの意味で使われるのがふつうです。
- いただいた額の半分から3分の1が目安とされます。高額をいただいた場合、同額を返すとかえって失礼になることがあります。
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