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内祝いのマナー・基本

内祝いの基本的なマナーをまとめています。結婚・出産などのお祝いへのお返し。作法や金額の目安は、地域や付き合いによって変わります。目安として紹介しています。

結婚・出産などのお祝いへのお返し。

意味・由来

内祝いは、本来は「身内のお祝いを分かち合う」ものでしたが、今ではいただいたお祝いへの「お返し」の意味で使われます。

金額の目安は、いただいたお祝いの半分から3分の1(半返し)です。お祝いをもらってから1か月以内に贈るのが目安です。

のしの表書きは「内祝」。出産内祝いには、赤ちゃんの名前をお披露目する意味で、名前を書き添える習わしがあります。水引は蝶結びにします。

迷いやすいところ

  • 本来の内祝いは「うちのお祝いを分ける」という意味で、お返しではありませんでした。今はお返しの意味で使われるのがふつうです。
  • いただいた額の半分から3分の1が目安とされます。高額をいただいた場合、同額を返すとかえって失礼になることがあります。

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行事のやり方や時期、呼び方は、地域や家によって違うものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。由来には諸説あるものが多く、断定を避けています。

出典・確認日

この事典の作り方と、扱いの注意

最終確認日: 2026-07-29