大安・仏滅などの日の吉凶。
いつ暦の吉凶(暦注)
意味・由来
六曜(ろくよう)は、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の6つで、日の吉凶を表すとされる暦の目安です。カレンダーの日付の下によく書かれています。
大安は万事によい日、仏滅は凶の日とされます。友引は「友を引く」として葬儀を避け、結婚式では好まれます。先勝は午前が吉、先負は午後が吉、赤口は昼ごろだけ吉とされます。
六曜には科学的な根拠はなく、俗信です。ただ、結婚や葬儀の日取りでは今も気にする人が多くいます。
迷いやすいところ
- 六曜は暦の吉凶を示す民間の慣習で、宗教的な根拠はありません。仏教とも関係がなく、寺は六曜を用いないのがふつうです。
- 自治体の配布物からは六曜を外す動きがあります。差別につながる俗信とされるためで、載っていないカレンダーが増えています。
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