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六曜とは?いつ・やり方・意味と由来

六曜(暦の吉凶(暦注))の意味・由来・やり方をまとめています。大安・仏滅などの日の吉凶。由来には諸説あるものや地域で違うものが多いため、断定せずに紹介しています。

大安・仏滅などの日の吉凶。

いつ暦の吉凶(暦注)

意味・由来

六曜(ろくよう)は、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の6つで、日の吉凶を表すとされる暦の目安です。カレンダーの日付の下によく書かれています。

大安は万事によい日、仏滅は凶の日とされます。友引は「友を引く」として葬儀を避け、結婚式では好まれます。先勝は午前が吉、先負は午後が吉、赤口は昼ごろだけ吉とされます。

六曜には科学的な根拠はなく、俗信です。ただ、結婚や葬儀の日取りでは今も気にする人が多くいます。

迷いやすいところ

  • 六曜は暦の吉凶を示す民間の慣習で、宗教的な根拠はありません。仏教とも関係がなく、寺は六曜を用いないのがふつうです。
  • 自治体の配布物からは六曜を外す動きがあります。差別につながる俗信とされるためで、載っていないカレンダーが増えています。

関連: 大安・一粒万倍日などの吉日カレンダー

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行事のやり方や時期、呼び方は、地域や家によって違うものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。由来には諸説あるものが多く、断定を避けています。

出典・確認日

この事典の作り方と、扱いの注意

最終確認日: 2026-07-29