鎧・甲冑は「領(りょう)」で数えます。
数え方の理由
鎧(よろい)や甲冑は「1領(りょう)、2領」と数えます。
身にまとうもの、衣類のように広げて着るものに使う数え方です。
鎧と兜をそろえた一式は「1具(ぐ)」と数えます。
兜(かぶと)だけを数えるときは「1頭(かしら)」と数えることがあります。飾りとして床の間に置くものは「1飾り」です。
数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。
鎧・甲冑の数え方(領(りょう))と、その助数詞を使う理由をまとめています。身にまとうものは領。同じ数え方をするほかのものも紹介します。
鎧・甲冑は「領(りょう)」で数えます。
鎧(よろい)や甲冑は「1領(りょう)、2領」と数えます。
身にまとうもの、衣類のように広げて着るものに使う数え方です。
鎧と兜をそろえた一式は「1具(ぐ)」と数えます。
兜(かぶと)だけを数えるときは「1頭(かしら)」と数えることがあります。飾りとして床の間に置くものは「1飾り」です。
数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。
最終確認日: 2026-08-03