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「→」の読み方は?名前・入力方法と使い分け

記号「→」の読み方は「やじるし(みぎ)」、正式名称は右向き矢印です。U+2192。入力方法(「やじるし」「みぎ」で変換)と、そっくりな別の記号との使い分けもまとめています。

 「やじるし(みぎ)」と読みます。

読み方やじるし(みぎ)
正式名称右向き矢印
UnicodeU+2192
入力方法「やじるし」「みぎ」で変換
分類矢印・図形
文字化けそのまま使えます

使い方

右の方向や、変化・移動を示します。手順の流れ(A→B)や、変化した結果を示すのに使います。長い矢印「⇒」は論理の「ならば」を表し、意味が異なります。

手順や変化を示すほか、辞書では「その項目を見よ」の意味でも使われます。二重線の「⇒」は論理で「ならば」を表す別の記号なので、文章の流れを示すつもりで⇒を使うと数学の文脈では誤読されます。全角の「→」と半角の「->」は別物で、プログラムのコード中では後者を使います。

この文字のコードをさらに詳しく調べるには、文字コード・Unicode逆引きが使えます。

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出典・確認日

この事典の作り方と、扱いの注意

最終確認日: 2026-08-03