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暦・日付

水沢腹堅(さわみずこおりつめる)とは?名前の意味と時期

七十二候の水沢腹堅(さわみずこおりつめる)の意味と、その年にいつになるかをまとめています。大寒の次候で、沢の水が厚く張りつめるころ。名前の漢字が何を表していて、なぜその読みになるのかも書いています。

水沢腹堅(さわみずこおりつめる)は、沢の水が厚く張りつめるころです。

時期大寒の次候・太陽黄経305度
大寒
一年を72に分けたうちの水沢腹堅の位置。目盛りひとつが1つの候で、長い目盛りが節気の始まりです。中央は今いる節気(大寒)です。

2026年・2027年に始まる日

始まる日
2026年1月25日(日)ごろ
2027年1月25日(月)ごろ

名前の読み解き

「腹」はここでは厚いという意味です。沢の水が厚く凍りつくころで、一年で最も寒い大寒にあたります。

季節の移り変わり

ひとつ前の候は款冬華(ふきのはなさく)で、ふきのとうが咲き始めるころでした。

およそ5日後には鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)に移り、鶏が卵を産み始めるころになります。

日付は太陽黄経から計算していて、年によって1日ほど前後します。名前・読みは明治の『略本暦』にもとづく、現在よく使われるものです(読みには複数の言い方があります)。七十二候のしくみは、この事典のトップで説明しています。

水沢腹堅は大寒を3つに分けたうちの次候にあたります。大寒の意味と日付は、そちらのページにまとめています。

出典・確認日

この事典の作り方と、扱いの注意

最終確認日: 2026-08-03