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暦・日付

朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)とは?名前の意味と時期

七十二候の朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)の意味と、その年にいつになるかをまとめています。小雪の次候で、北風が木の葉を払い落とすころ。名前の漢字が何を表していて、なぜその読みになるのかも書いています。

朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)は、北風が木の葉を払い落とすころです。

時期小雪の次候・太陽黄経245度
小雪
一年を72に分けたうちの朔風払葉の位置。目盛りひとつが1つの候で、長い目盛りが節気の始まりです。中央は今いる節気(小雪)です。

2026年・2027年に始まる日

始まる日
2026年11月27日(金)ごろ
2027年11月27日(土)ごろ

名前の読み解き

「朔」は北を意味します。朔風は北風のことで、木の葉を吹き払うころを指します。

季節の移り変わり

ひとつ前の候は虹蔵不見(にじかくれてみえず)で、虹を見かけなくなるころでした。

およそ5日後には橘始黄(たちばなはじめてきばむ)に移り、橘の実が黄色くなり始めるころになります。

日付は太陽黄経から計算していて、年によって1日ほど前後します。名前・読みは明治の『略本暦』にもとづく、現在よく使われるものです(読みには複数の言い方があります)。七十二候のしくみは、この事典のトップで説明しています。

朔風払葉は小雪を3つに分けたうちの次候にあたります。小雪の意味と日付は、そちらのページにまとめています。

出典・確認日

この事典の作り方と、扱いの注意

最終確認日: 2026-08-03