小雪(しょうせつ)とは?名前の意味と時期・行事
二十四節気の小雪(しょうせつ)の意味と、2026年・2027年の日付をまとめています。小雪はわずかに雪が降り始めるころ。名前の漢字が何を表しているかと、この時期の雑節や行事も載せています。
小雪(しょうせつ)は、わずかに雪が降り始めるころです。
| 年 | 日付 |
|---|---|
| 2026年 | 11月22日(日) |
| 2027年 | 11月22日(月) |
名前の意味
わずかに雪が降り始めるころ、という意味です。「しょうせつ」と読みます。
このころのこと
- 雪と言っても積もるほどではなく、暖かい日もあることから「小春日和」という言葉がこの時期に使われます。小春は旧暦10月の別名で、春の言葉ではありません。
- 冬支度を始める目安とされ、大根干しや漬物の仕込みがこの時期に行われます。
前後の節気
ひとつ前は立冬(りっとう)で、暦の上で冬が始まる日ころです。小雪は太陽の黄経が240度になる日で、そこから約15日で大雪(たいせつ)に移り、雪が本格的に降り積もるころになります。
小雪の三候
小雪のおよそ15日を、さらに5日ずつ3つに分けたのが七十二候です。
日付は太陽黄経から計算しています。国立天文台が前年の2月に翌年の暦を発表するため、遠い年ほどわずかにずれる可能性があります。
出典・確認日
最終確認日: 2026-08-03