桜を愛でる。
いつ3〜4月
意味・由来
花見は、桜の花を眺めて楽しむ行事です。
もとは、桜の咲き方でその年の作物の実りを占ったり、田の神を迎えたりする農耕の行事だったとも言われます(諸説あります)。奈良時代は梅を愛でていましたが、平安時代以降は桜が中心になりました。
桜の開花は年や地域で大きく動くため、日取りは天気と開花に合わせます。
迷いやすいところ
- 花見の宴の場所取りは、公園ごとにルールが違います。前日からの場所取りやテントの設営を禁じているところが多くあります。
- 桜の枝を折る、根元を踏み固めるといった行為は木を弱らせます。根の張る範囲にシートを敷かないよう案内している公園もあります。
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行事のやり方や時期、呼び方は、地域や家によって違うものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。由来には諸説あるものが多く、断定を避けています。