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端午の節句とは?いつ・やり方・意味と由来

端午の節句(5月5日)の意味・由来・やり方をまとめています。男の子の成長を祈る。由来には諸説あるものや地域で違うものが多いため、断定せずに紹介しています。

男の子の成長を祈る。

いつ5月5日
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端午の節句は5月ごろ(5月5日)。地域によって時期が変わるものもあります。

意味・由来

端午の節句は、男の子の健やかな成長を祈る行事です。5月5日にあたり、国民の祝日「こどもの日」でもあります。五節句の一つです。

五月人形や兜を飾り、鯉のぼりを立て、菖蒲湯に入り、柏餅や粽(ちまき)を食べます。柏の葉は新芽が出るまで古い葉が落ちないことから、家系が絶えない縁起物とされます。

「菖蒲(しょうぶ)」が「尚武(武を尊ぶ)」に通じることから、武家で重んじられました。

迷いやすいところ

  • こいのぼりや五月人形を出す時期に決まりはありませんが、4月上旬から中旬に出し、5月中に片づけるのが一般的です。
  • 柏餅は関東、ちまきは関西で多く食べられます。どちらかが正しいわけではありません。

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行事のやり方や時期、呼び方は、地域や家によって違うものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。由来には諸説あるものが多く、断定を避けています。

出典・確認日

この事典の作り方と、扱いの注意

最終確認日: 2026-07-29