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春の彼岸とは?いつ・やり方・意味と由来

春の彼岸(春分の前後7日間)の意味・由来・やり方をまとめています。先祖を供養する。由来には諸説あるものや地域で違うものが多いため、断定せずに紹介しています。

先祖を供養する。

いつ春分の前後7日間
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春の彼岸は3月ごろ(春分の前後7日間)。近い時期の行事はひな祭り・花見です。地域によって時期が変わるものもあります。

意味・由来

春の彼岸は、春分の日を中日(ちゅうにち)として、前後3日ずつをあわせた7日間の、先祖供養の期間です。墓参りをし、仏壇に供え物をします。

この時期はぼた餅を供えます。秋の彼岸に供える「おはぎ」と同じ食べ物で、季節の花(牡丹・萩)にちなんで呼び名が変わります。

昼と夜の長さがほぼ等しくなり、太陽が真西に沈むことから、西方にあるとされる極楽(彼岸)と現世(此岸)が最も近づく時期とされます。

迷いやすいところ

  • 彼岸は春分の日を中日とした前後3日の7日間で、年によって日付が動きます。春分の日は前年2月に官報で告示されて確定します。
  • 供えるのは春が「ぼたもち」、秋が「おはぎ」と呼び分けられます。同じものですが、季節の花に合わせた呼び方です。

関連: 春分の日を調べる

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行事のやり方や時期、呼び方は、地域や家によって違うものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。由来には諸説あるものが多く、断定を避けています。

出典・確認日

この事典の作り方と、扱いの注意

最終確認日: 2026-07-29