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招待状の返信のマナー・基本

招待状の返信の基本的なマナーをまとめています。結婚式の招待状の返信ハガキの書き方。作法や金額の目安は、地域や付き合いによって変わります。目安として紹介しています。

結婚式の招待状の返信ハガキの書き方。

意味・由来

結婚式の招待状には、返信ハガキが同封されています。出欠はなるべく早く(1週間以内が目安)返します。

宛名の「行」は二重線で消して「様」に直します。「ご出席」「ご欠席」など自分に向けられた敬語の「ご・御」は二重線で消し、出席する側に丸をつけます。

「出席」の前に「喜んで」、後ろに「させていただきます」と書き添えると丁寧です。ひとことお祝いのメッセージを添えると喜ばれます。

迷いやすいところ

  • 返信は1週間以内が目安です。出欠が決まらない場合も、いつまでに返せるかを先に伝えます。
  • 「御出席」の「御」を二重線で消し、「ご芳名」は「ご芳」まで消します。慶事では二重線に定規を使わず、手書きで引いてもかまいません。

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行事のやり方や時期、呼び方は、地域や家によって違うものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。由来には諸説あるものが多く、断定を避けています。

出典・確認日

この事典の作り方と、扱いの注意

最終確認日: 2026-07-29