生まれた年を1歳とし、正月ごとに歳を取る数え方。
意味・由来
数え年(かぞえどし)は、生まれた日を1歳とし、そのあとは元日(正月)を迎えるたびに1歳ずつ年を取る、日本の伝統的な年齢の数え方です。
今ふつうに使う満年齢は、誕生日ごとに1歳を取ります。数え年は誕生日に関係なく正月で歳を取るため、満年齢より1〜2歳多くなります。
厄年・七五三・十三参り・長寿祝いなど、伝統的な行事の年齢は数え年で数えることが多くあります。
関連: 満年齢・数え年を計算する
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行事のやり方や時期、呼び方は、地域や家によって違うものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。由来には諸説あるものが多く、断定を避けています。