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数え年とは?意味と使い方

数え年の意味と使い方をわかりやすくまとめています。生まれた年を1歳とし、正月ごとに歳を取る数え方。年中行事やしきたりの解説によく出てくる言葉です。

生まれた年を1歳とし、正月ごとに歳を取る数え方。

意味・由来

数え年(かぞえどし)は、生まれた日を1歳とし、そのあとは元日(正月)を迎えるたびに1歳ずつ年を取る、日本の伝統的な年齢の数え方です。

今ふつうに使う満年齢は、誕生日ごとに1歳を取ります。数え年は誕生日に関係なく正月で歳を取るため、満年齢より1〜2歳多くなります。

厄年七五三十三参り長寿祝いなど、伝統的な行事の年齢は数え年で数えることが多くあります。

迷いやすいところ

  • 数え年は誕生日ではなく正月に一つ増えます。そのため、早生まれの人は満年齢との差が2歳になる時期があります。
  • 今も数え年を使うのは、厄年・七五三・長寿祝いなど限られた場面です。ただし七五三は満年齢で行う家が多数派になっています。

関連: 満年齢・数え年を計算する

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出典・確認日

この事典の作り方と、扱いの注意

最終確認日: 2026-07-29