神や霊が宿るとされるもの。
意味・由来
依り代(よりしろ)は、神や霊が宿るとされるもののことです。目に見えない神霊を迎えるために、その拠りどころとなるものを用意します。
正月の鏡餅や門松、神社のご神木や岩、神を数えるときの「柱」など、さまざまなものが依り代とされてきました。
神を人のもとに招き、また送り出すという、日本の信仰の考え方のあらわれです。
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