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戌の日とは?意味と使い方

戌の日の意味と使い方をわかりやすくまとめています。十二支を日に当てた戌の日。安産祈願に選ばれる。年中行事やしきたりの解説によく出てくる言葉です。

十二支を日に当てた戌の日。安産祈願に選ばれる。

意味・由来

戌の日(いぬのひ)は、十二支(子・丑・寅…)を1日ずつ日に割り当てたときの、戌(いぬ)にあたる日です。12日に一度巡ってきます。

犬はお産が軽く、たくさんの子を産むことから、安産の象徴とされます。そのため、妊娠5か月目の戌の日に帯祝いをして安産を願う習わしがあります。

その月の戌の日は、カレンダーや暦のアプリで調べられます。

迷いやすいところ

  • 戌の日は12日ごとに巡るので、月に2〜3回あります。特定の日を待つ必要はありません。
  • 戌の日の神社は混みます。安産祈願は戌の日以外でも受け付けているので、体調を優先して選んでかまいません。

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行事のやり方や時期、呼び方は、地域や家によって違うものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。由来には諸説あるものが多く、断定を避けています。

出典・確認日

この事典の作り方と、扱いの注意

最終確認日: 2026-07-29