十二支を日に当てた戌の日。安産祈願に選ばれる。
意味・由来
戌の日(いぬのひ)は、十二支(子・丑・寅…)を1日ずつ日に割り当てたときの、戌(いぬ)にあたる日です。12日に一度巡ってきます。
犬はお産が軽く、たくさんの子を産むことから、安産の象徴とされます。そのため、妊娠5か月目の戌の日に帯祝いをして安産を願う習わしがあります。
その月の戌の日は、カレンダーや暦のアプリで調べられます。
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