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弥生(やよい)とは?意味と由来、今の何月か

旧暦3月の呼び名「弥生(やよい)」の意味と由来をまとめています。草木がいよいよ生い茂る月とされ、今の暦では3月下旬〜4月中旬ごろにあたります。由来の諸説も紹介します。

弥生(やよい)は、旧暦の3月の呼び名です。草木がいよいよ生い茂る月という意味とされます。

今の時期3月下旬〜4月中旬ごろ
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弥生は旧暦の3月ですが、新暦では3月下旬〜4月中旬ごろにあたります。新暦の3月とはひと月ほどずれます。年によって半月ほど前後します。

名前の由来

草木がますます生い茂る「木草弥や生ひ月(きくさいやおいづき)」が縮まったもの、という説が広く知られています。

「弥(いや)」は「ますます」の意味で、生命が盛んになる季節を表しています。

この月のこと

土器の名前で知られる弥生時代は、この月名ではなく、東京の弥生町で土器が見つかったことに由来します。

前後の月

ひとつ前は如月(きさらぎ)で、寒くて衣を更に着る月とされます。次は卯月(うづき)で、卯の花が咲く月とされます。

由来には諸説あり、確かめられていないものがほとんどです。ここでは広く知られている説を中心に挙げています。旧暦と今の暦はひと月ほどずれるため、時期はおおよそのものです。季節の細かい移り変わりは二十四節気七十二候で見られます。

出典・確認日

和風月名の由来は諸説あり、確かめられていないものがほとんどです。広く知られている説を中心に挙げ、断定できないものは「〜という説」と書いています。旧暦と今の暦はひと月ほどずれるため、時期はおおよそのものです。

最終確認日: 2026-08-02