K 三振を表します。「ケー」と読みます。
| 何を表すか | 三振 |
|---|---|
| 早稲田式 | K |
| 慶応式 | SO |
| 分類 | 打った結果 |
表記が割れています
この記号は、資料によって書き方が違います。どれかが誤りというわけではないので、手元のスコアブックの凡例に合わせてください。
- SO空振り三振をSOで区別する流儀がある
この記号について
三振です。英語の strike out から来ています。早稲田式では見逃しも空振りもKでまとめ、慶応式ではSOと書くと整理されています。空振り三振をSO、見逃し三振をKと書き分ける流儀もあります。スリーバント失敗の三振は、Kに波線を足して区別する書き方が紹介されています。
同じ分類(打った結果)のほかの記号
早稲田式と慶応式の違いはこの事典のトップにまとめています。