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スコアの「1〜9」は守備位置の番号|早稲田式と慶応式の書き方

野球のスコアブックの「1〜9」は守備位置の番号を表します。読み方は「しゅびばんごう」。早稲田式・慶応式での書き方(同じ)と、使う場面をまとめました。

1〜9 守備位置の番号を表します。「しゅびばんごう」と読みます。

何を表すか守備位置の番号
早稲田式1投手 2捕手 3一塁 4二塁 5三塁 6遊撃 7左翼 8中翼 9右翼
慶応式同じ
分類スコアのしくみ

この記号について

スコアブックで最も基本になる決まりで、早稲田式・慶応式・どの解説サイトでも完全に一致しています。内野は一塁から三塁へ3・4・5と回りますが、遊撃手だけが6で最後に来ます。これは遊撃手というポジションが野球の歴史の途中でできたためで、番号が飛んで見えるのはそのなごりです。指名打者はDと書きます。

同じ分類(スコアのしくみ)のほかの記号

早稲田式と慶応式の違いはこの事典のトップにまとめています。

出典・確認日

スコアブックの記号は公認野球規則には定められておらず、慣習として広まったものです。そのため資料によって表記が食い違います。ここでは複数の独立した資料に出てくる記号だけを載せ、食い違うものはどちらかに決めず両方を並べています。全日本野球協会の公式記号は市販の書籍にしかないため、「公式ではこう」という書き方はしていません。1つの資料にしか出てこない記号は載せていません。

最終確認日: 2026-08-05