⊗ 空振りを表します。「からぶり」と読みます。
| 何を表すか | 空振り |
|---|---|
| 早稲田式 | ×に線を1本足す(二重×) |
| 慶応式 | ×に線を1本足す(二重×) |
| 分類 | 投球のカウント |
表記が割れています
この記号は、資料によって書き方が違います。どれかが誤りというわけではないので、手元のスコアブックの凡例に合わせてください。
- ○の中に+ストライクを○で書く流儀では、空振りは○の中に+を入れる
この記号について
空振りしたストライクです。見逃しの記号に線を1本足して区別します。ストライクを×で書く流儀なら二重の×、○で書く流儀なら○に+、というように、見逃しの記号に何かを足す、という考え方は共通しています。見逃しと空振りを書き分けるのは、打者がその球を見えていたのかを後から読み取るためです。
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早稲田式と慶応式の違いはこの事典のトップにまとめています。