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船の数え方は?正しい助数詞と理由

船の数え方(隻(せき)・艘(そう))と、その助数詞を使う理由をまとめています。大きい船は隻。同じ数え方をするほかのものも紹介します。

船は「隻(せき)・艘(そう)」で数えます。

読みが変わるのは1隻(いっせき)・8隻(はっせき)・10隻(じゅっせき)のところです。ほかの数は、数の読みがそのまま乗ります。

数え方の理由

大きな船は「1隻(せき)」、小さな舟は「1艘(そう)」で数えます。

タンカーや軍艦は「隻」、手こぎの舟は「艘」と、大きさでおおよそ分かれます。

港に停まっている数は「隻」、漁に出る船団は「1団」と数えます。模型の船は「1隻」でも「1個」でも通じます。

「隻」で数えるほかのもの

数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。

出典・確認日

この事典の作り方と、扱いの注意

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最終確認日: 2026-08-03