船は「隻(せき)・艘(そう)」で数えます。
読みが変わるのは1隻(いっせき)・8隻(はっせき)・10隻(じゅっせき)のところです。ほかの数は、数の読みがそのまま乗ります。
数え方の理由
大きな船は「1隻(せき)」、小さな舟は「1艘(そう)」で数えます。
タンカーや軍艦は「隻」、手こぎの舟は「艘」と、大きさでおおよそ分かれます。
港に停まっている数は「隻」、漁に出る船団は「1団」と数えます。模型の船は「1隻」でも「1個」でも通じます。
「隻」で数えるほかのもの
数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。