屏風は「隻(せき)・双(そう)」で数えます。
読みが変わるのは1隻(いっせき)・8隻(はっせき)・10隻(じゅっせき)のところです。ほかの数は、数の読みがそのまま乗ります。
数え方の理由
屏風は「1隻(せき)」と数えます。二つで一組になるものは、二隻そろって「1双(そう)」と数えます。
折り目で区切られた面は「1曲(きょく)」と数え、「六曲一双」のように、面の数と組をあわせて言い表します。
「隻」で数えるほかのもの
数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。