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屏風の数え方は?正しい助数詞と理由

屏風の数え方(隻(せき)・双(そう))と、その助数詞を使う理由をまとめています。二隻で一双。同じ数え方をするほかのものも紹介します。

屏風は「隻(せき)・双(そう)」で数えます。

読みが変わるのは1隻(いっせき)・8隻(はっせき)・10隻(じゅっせき)のところです。ほかの数は、数の読みがそのまま乗ります。

数え方の理由

屏風は「1隻(せき)」と数えます。二つで一組になるものは、二隻そろって「1双(そう)」と数えます。

折り目で区切られた面は「1曲(きょく)」と数え、「六曲一双」のように、面の数と組をあわせて言い表します。

「隻」で数えるほかのもの

数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。

出典・確認日

この事典の作り方と、扱いの注意

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最終確認日: 2026-08-03