論文・詩は「編(へん)」で数えます。
数え方の理由
論文や詩は「1編(いっぺん)」と数えます。文章としてのまとまりを指す数え方です。
「長編」「短編」「前編・後編」の編と同じ字で、作品の中身をひとかたまりとして見ているときにこの数え方になります。
同じものでも、本の形になれば「1冊」、掲載されたものとしては「1本」、作品数としては「1作」と、見ている側面によって変わります。和歌・短歌は「1首(いっしゅ)」、俳句は「1句」です。
数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。