映画は「本」で数えます。
読みが変わるのは1本(いっぽん)・3本(さんぼん)・6本(ろっぽん)・8本(はっぽん)のところです。ほかの数は、数の読みがそのまま乗ります。
数え方の理由
映画は「1本、2本」と数えます。フィルムがひと巻きの細長いものだったことによります。
テレビ番組の1回分や、コマーシャルも「本」で数えることがあります。
上映の回数は「1回」、作品のシリーズは「1作」と数えます。「3本立て」は上映する作品が3つという意味です。
「本」で数えるほかのもの
数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。