家は「軒(けん)・戸(こ)・棟(むね)」で数えます。
読みが変わるのは1軒(いっけん)・3軒(さんげん)・6軒(ろっけん)・8軒(はっけん)のところです。ほかの数は、数の読みがそのまま乗ります。
数え方の理由
家は、建物として「1軒(けん)」、世帯として「1戸(こ)」、屋根のまとまりとして「1棟(むね)」と、見方によって数え方が変わります。
「軒」は軒先(のきさき)から来た数え方です。
建て売りのように売り物として数えるときは「1棟」「1戸」です。表札は「1枚」、玄関は「1か所」と数えます。
数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。