Web便利ツール
調べる

墓・灯籠・鳥居の数え方は?正しい助数詞と理由

墓・灯籠・鳥居の数え方(基(き))と、その助数詞を使う理由をまとめています。据え付けるものは基。同じ数え方をするほかのものも紹介します。

墓・灯籠・鳥居は「基(き)」で数えます。

読みが変わるのは1基(いっき)・6基(ろっき)・8基(はっき)・10基(じゅっき)のところです。ほかの数は、数の読みがそのまま乗ります。

数え方の理由

墓・灯籠(とうろう)・鳥居のように、地面に据え付けて動かさない大きなものは「1基(き)、2基」と数えます。

エレベーターやダム、橋なども「基」で数えることがあります。

墓地の区画は「1区画」、墓石に彫る戒名は「1霊(れい)」と数えることがあります。

「基」で数えるほかのもの

数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。

出典・確認日

この事典の作り方と、扱いの注意

ほか5件の出典を見る

最終確認日: 2026-08-03