墓・灯籠・鳥居は「基(き)」で数えます。
読みが変わるのは1基(いっき)・6基(ろっき)・8基(はっき)・10基(じゅっき)のところです。ほかの数は、数の読みがそのまま乗ります。
数え方の理由
墓・灯籠(とうろう)・鳥居のように、地面に据え付けて動かさない大きなものは「1基(き)、2基」と数えます。
エレベーターやダム、橋なども「基」で数えることがあります。
墓地の区画は「1区画」、墓石に彫る戒名は「1霊(れい)」と数えることがあります。
「基」で数えるほかのもの
数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。