事件・ニュースは「件(けん)・本」で数えます。
読みが変わるのは1件(いっけん)・6件(ろっけん)・8件(はっけん)・10件(じゅっけん)のところです。ほかの数は、数の読みがそのまま乗ります。
数え方の理由
事件やニュースの出来事そのものは「1件(けん)」と数えます。
それを伝える記事や原稿は「1本」と数えます。「同じ事件を報じる記事が3本」のように使い分けます。
裁判になったものは「1件」、報道の映像素材は「1本」です。会議の議題も「1件」で数えます。
数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。