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電話の数え方は?正しい助数詞と理由

電話の数え方(本・件(けん))と、その助数詞を使う理由をまとめています。かける行為は本、記録は件。同じ数え方をするほかのものも紹介します。

電話は「本・件(けん)」で数えます。

読みが変わるのは1本(いっぽん)・3本(さんぼん)・6本(ろっぽん)・8本(はっぽん)のところです。ほかの数は、数の読みがそのまま乗ります。

数え方の理由

電話をかける行為は「1本、2本」と数えます。

着信や問い合わせの記録としては「1件(けん)」と数えます。「1本電話を入れる」「問い合わせが5件」のように使い分けます。

電話機そのものは「1台」です。回線は「1回線」、電話番号は「1番」と数えます。

「本」で数えるほかのもの

数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。

出典・確認日

この事典の作り方と、扱いの注意

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最終確認日: 2026-08-03