電話は「本・件(けん)」で数えます。
読みが変わるのは1本(いっぽん)・3本(さんぼん)・6本(ろっぽん)・8本(はっぽん)のところです。ほかの数は、数の読みがそのまま乗ります。
数え方の理由
電話をかける行為は「1本、2本」と数えます。
着信や問い合わせの記録としては「1件(けん)」と数えます。「1本電話を入れる」「問い合わせが5件」のように使い分けます。
電話機そのものは「1台」です。回線は「1回線」、電話番号は「1番」と数えます。
「本」で数えるほかのもの
数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。