鏡餅は「重ね(かさね)・組」で数えます。
数え方の理由
鏡餅は「1重ね(かさね)、2重ね」と数えます。大小の餅を重ねる形そのままの数え方です。
飾りを一式そろえたものは「1組」「1飾り」とも数えます。
重ねる前の餅そのものは「1個」です。
上に載せるだいだいは「1個」、下に敷く三方(さんぼう)は「1台」と数えます。
数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。
鏡餅の数え方(重ね(かさね)・組)と、その助数詞を使う理由をまとめています。重ねるので重ね。同じ数え方をするほかのものも紹介します。
鏡餅は「重ね(かさね)・組」で数えます。
鏡餅は「1重ね(かさね)、2重ね」と数えます。大小の餅を重ねる形そのままの数え方です。
飾りを一式そろえたものは「1組」「1飾り」とも数えます。
重ねる前の餅そのものは「1個」です。
上に載せるだいだいは「1個」、下に敷く三方(さんぼう)は「1台」と数えます。
数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。
助数詞・由来は国語辞典(広辞苑・大辞林など)や公的機関の解説を参考にしています。由来には諸説あるものが多くあります。
最終確認日: 2026-07-29