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飛行機の数え方は?正しい助数詞と理由

飛行機の数え方(機(き))と、その助数詞を使う理由をまとめています。空を飛ぶ乗り物は機。同じ数え方をするほかのものも紹介します。

飛行機は「機(き)」で数えます。

数え方の理由

飛行機は「1機(いっき)」と数えます。ヘリコプターやドローンも「機」です。

乗り物は種類で数え方が分かれます。船は「隻(せき)」や「艘(そう)」、車や電車は「台」「両」、飛行機は「機」です。同じ人を運ぶものでも、水の上・陸の上・空でそれぞれ別の言い方が残っています。

「機」は機械そのものを一体として数える字で、打ち上げて据え置くロケットや人工衛星は「基(き)」になります。読みは同じ「き」ですが字が違い、飛ぶものは機、据えるものは基です。

数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。

出典・確認日

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最終確認日: 2026-08-03