Web便利ツール
調べる

琴の数え方は?正しい助数詞と理由

琴の数え方(面(めん))と、その助数詞を使う理由をまとめています。面を持つ和楽器は面。同じ数え方をするほかのものも紹介します。

琴は「面(めん)」で数えます。

「面」は、どの数でも読みが変わりません。数の読みをそのまま前に付けます。

数え方の理由

琴(箏)は「1面(めん)、2面」と数えます。

平らな面を持つものに使う数え方で、鏡や碁盤・将棋盤なども「面」で数えます。

同じ和楽器でも、三味線は棹(さお)を持つので「1棹」と数えます。弦を支える琴柱(ことじ)は「1個」です。

「面」で数えるほかのもの

数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。

出典・確認日

この事典の作り方と、扱いの注意

ほか5件の出典を見る

最終確認日: 2026-08-03