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車・電車の数え方は?正しい助数詞と理由

車・電車の数え方(台・両(りょう)・本)と、その助数詞を使う理由をまとめています。車は台、車両は両。同じ数え方をするほかのものも紹介します。

車・電車は「台・両(りょう)・本」で数えます。

「台」は、どの数でも読みが変わりません。数の読みをそのまま前に付けます。

数え方の理由

自動車は「1台」と数えます。

電車は、車両の1つずつを「1両(りょう)」、走っている1編成の運行を「1本」と数えます。「10両編成の電車が1本」のように使います。

駐車できる区画は「1台分」です。電車の路線そのものは「1路線」「1本」と数えます。

「台」で数えるほかのもの

数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。

出典・確認日

この事典の作り方と、扱いの注意

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最終確認日: 2026-08-03