ケーキは「台(だい)・切れ・ピース」で数えます。
「台」は、どの数でも読みが変わりません。数の読みをそのまま前に付けます。
数え方の理由
丸いホールケーキは「1台(だい)」と数えます。切り分けたものは「1切れ」「1ピース」で数えます。
同じケーキでも、丸ごとか切り分けたかで数え方が変わります。
ホールの大きさは「5号」「6号」と号数で言い表します。号数は直径のことで、5号はおよそ15センチです。
「台」で数えるほかのもの
数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。