質問は「問(もん)・件」で数えます。
数え方の理由
試験やアンケートの設問は「1問(もん)、2問」と数えます。
問い合わせとしての質問は「1件(けん)」と数えることもあります。
会議や講演で手を挙げて聞くときは「質問を1つ」と言うのが自然です。問題集の設問は「問」で数えます。
アンケートの選択肢は「1つ」、回答そのものは「1件」です。「10問中8問正解」のように問で数えます。
数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。
質問の数え方(問(もん)・件)と、その助数詞を使う理由をまとめています。設問は問。同じ数え方をするほかのものも紹介します。
質問は「問(もん)・件」で数えます。
試験やアンケートの設問は「1問(もん)、2問」と数えます。
問い合わせとしての質問は「1件(けん)」と数えることもあります。
会議や講演で手を挙げて聞くときは「質問を1つ」と言うのが自然です。問題集の設問は「問」で数えます。
アンケートの選択肢は「1つ」、回答そのものは「1件」です。「10問中8問正解」のように問で数えます。
数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。
最終確認日: 2026-08-03