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相撲・試合の数え方は?正しい助数詞と理由

相撲・試合の数え方(番(ばん))と、その助数詞を使う理由をまとめています。取組は一番。同じ数え方をするほかのものも紹介します。

相撲・試合は「番(ばん)」で数えます。

数え方の理由

相撲の取組は「1番(ばん)、2番」と数えます。勝負ごとの一勝負を「番」で数えます。

囲碁や将棋の対局も「1番」と数えます。能や狂言の演目も「番」で数えます。

力士そのものは「1人」、番付の枚数は「1枚」と数えます。「番付が1枚上がる」の枚です。

数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。

出典・確認日

この事典の作り方と、扱いの注意

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最終確認日: 2026-08-03