足袋・靴下は「足(そく)」で数えます。
読みが変わるのは1足(いっそく)・3足(さんぞく)・8足(はっそく)・10足(じゅっそく)のところです。ほかの数は、数の読みがそのまま乗ります。
数え方の理由
足袋や靴下は、左右そろって「1足(そく)」と数えます。
片方だけなら「1枚」と数えます。靴を「足」で数えるのと同じです。
足袋を留める金具「こはぜ」は「1枚」と数え、「4枚こはぜ」のように、その数で深さを言い表します。
「足」で数えるほかのもの
数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。