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靴・靴下の数え方は?正しい助数詞と理由

靴・靴下の数え方(足(そく))と、その助数詞を使う理由をまとめています。左右で一足。同じ数え方をするほかのものも紹介します。

靴・靴下は「足(そく)」で数えます。

読みが変わるのは1足(いっそく)・3足(さんぞく)・8足(はっそく)・10足(じゅっそく)のところです。ほかの数は、数の読みがそのまま乗ります。

数え方の理由

靴や靴下は、左右そろって「1足(そく)」と数えます。

片方だけなら「1本」「1枚」などになります。

下駄やスリッパ、草履も同じく「足」です。店で「1足」と言えば、左右そろった一組を指します。

靴べらは「1本」、靴箱は「1個」です。片方をなくしたときは「片方」と言い、「半足」とは言いません。

「足」で数えるほかのもの

数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。

出典・確認日

この事典の作り方と、扱いの注意

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最終確認日: 2026-08-03