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手紙の数え方は?正しい助数詞と理由

手紙の数え方(通(つう))と、その助数詞を使う理由をまとめています。手紙は通。同じ数え方をするほかのものも紹介します。

手紙は「通(つう)」で数えます。

読みが変わるのは1通(いっつう)・8通(はっつう)・10通(じゅっつう)のところです。ほかの数は、数の読みがそのまま乗ります。

数え方の理由

手紙は「1通(つう)、2通」と数えます。メールも同じく「通」で数えます。

書類や証明書など、送り届ける文書に広く使う数え方です。

封筒や便箋そのものは「1枚」です。届いた手紙をまとめて言うときは「1束(たば)」とも数えます。

はがきは「1枚」とも「1通」とも数えます。中身のある封書は「通」、紙そのものを指すときは「枚」です。

数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。

出典・確認日

この事典の作り方と、扱いの注意

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最終確認日: 2026-08-03