手紙は「通(つう)」で数えます。
読みが変わるのは1通(いっつう)・8通(はっつう)・10通(じゅっつう)のところです。ほかの数は、数の読みがそのまま乗ります。
数え方の理由
手紙は「1通(つう)、2通」と数えます。メールも同じく「通」で数えます。
書類や証明書など、送り届ける文書に広く使う数え方です。
封筒や便箋そのものは「1枚」です。届いた手紙をまとめて言うときは「1束(たば)」とも数えます。
はがきは「1枚」とも「1通」とも数えます。中身のある封書は「通」、紙そのものを指すときは「枚」です。
数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。