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ひな人形の数え方は?正しい助数詞と理由

ひな人形の数え方(対(つい)・組・体)と、その助数詞を使う理由をまとめています。男女一組で一対。同じ数え方をするほかのものも紹介します。

ひな人形は「対(つい)・組・体」で数えます。

数え方の理由

おだいりさまとおひなさまのように、男女ひと組の人形は「1対(つい)」と数えます。

段飾り一式は「1組」、人形の1つずつは「1体(たい)」で数えます。

内裏びなの下に並ぶ三人官女や五人囃子は「1体」ずつ数えます。飾り台は「1台」です。

数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。

出典・確認日

この事典の作り方と、扱いの注意

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最終確認日: 2026-08-03