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さいたま市の名前の由来

さいたま市(さいたまし)の名前の由来をまとめています。公募で決めたひらがなの市名という説を中心に、なぜ埼玉県という県名と違う名になったのかも合わせて読めます。

さいたま市(さいたまし) 公募で決めたひらがなの市名。

読みさいたまし
都道府県埼玉県

名前の由来

2001年に浦和市・大宮市・与野市が合併してできた市です。新しい市名は公募で選ばれ、ひらがなの「さいたま」になりました。

県名の埼玉は、行田市にある埼玉(さきたま)という地名と前玉神社が由来とされます。市名は県名から取ったので、由来をさかのぼると同じ場所に行き着きます。

県の名前とのちがい

さいたま市は埼玉県の県庁所在地ですが、県名と市名で由来が別々です。埼玉県の名前の由来も合わせて読むと、どこで分かれたのかが分かります。

ほかの市の名前

地名の由来には諸説あり、確かめられていないものがほとんどです。ここでは広く知られている説を中心に挙げています。県名と市名が同じ市は、由来が同じ話になるため扱っていません。

出典・確認日

県名として使われ始めた時期(多くは1871年の廃藩置県前後)ははっきりしていますが、その地名そのものの由来は古く、諸説あるものがほとんどです。広く知られている説を中心に挙げ、断定できないものは「〜という説」と書いています。風土記や古事記の説話を挙げている場合、それは「そう伝えられている」ということであって、事実の確認ではありません。「戊辰戦争で新政府に逆らった側は県名と県庁所在地名を分けられた」のような広く語られている説は、根拠が確かめられていないことを明記しています。

最終確認日: 2026-08-03