埼玉県(さいたまけん) 前玉神社の「さきたま」。
| 読み | さいたまけん |
|---|---|
| 地方 | 関東 |
| 県庁所在地 | さいたま市 |
| もとの国 | 武蔵 |
名前の由来
行田市に埼玉(さきたま)という地名があり、前玉(さきたま)神社が鎮座しています。この「さきたま」が「さいたま」に変わったとされます。
「玉」は魂(たま)に通じ、神を祭る土地を指したという見方があります。県庁所在地のさいたま市は2001年にひらがなで名付けられた新しい市名で、県名の方が130年古いことになります。
もとになった旧国
埼玉県は武蔵からできています。旧国ごとの範囲や読み方は、令制国のページにまとめています。
同じ地方(関東)のほかの県
地名の由来には諸説あり、確かめられていないものがほとんどです。ここでは広く知られている説を中心に挙げています。県名として使われ始めた時期ははっきりしていますが、その地名そのものの由来は別の問題です。