津市(つし) 港そのものを意味する名。
| 読み | つし |
|---|---|
| 都道府県 | 三重県 |
名前の由来
「津」は港を意味する普通名詞です。古くは安濃津(あのつ)と呼ばれ、日本三津の一つに数えられた大きな港でした。
安濃津の「安濃」が落ちて「津」だけが残ったとされます。漢字1文字・かな2文字で、日本一短い市名として知られます。
県の名前とのちがい
津市は三重県の県庁所在地ですが、県名と市名で由来が別々です。三重県の名前の由来も合わせて読むと、どこで分かれたのかが分かります。
ほかの市の名前
地名の由来には諸説あり、確かめられていないものがほとんどです。ここでは広く知られている説を中心に挙げています。県名と市名が同じ市は、由来が同じ話になるため扱っていません。