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「、」の読み方・名前・入力方法

記号「、」の読み方は「とうてん」、正式名称は読点(、)です。U+3001。入力方法(「、」キー)や使い方もまとめています。

 「とうてん」と読みます。

読み方とうてん
正式名称読点(、)
UnicodeU+3001
入力方法「、」キー
分類約物・記号

使い方

文の途中で切れ目を示す点です。打つ位置に決まった規則はなく、「くぎり符号の使ひ方」(昭和21年 文部省)が示すのは目安で、主語のあと、対等に並べる語の間、意味が二通りに読めてしまう箇所、といった判断になります。横書きの公用文では「,」を使う決まりでしたが、令和4年の「公用文作成の考え方」で読点は「、」を用いると改められました。

この文字のコードをさらに詳しく調べるには、文字コード・Unicode逆引きが使えます。

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出典・確認日

各記号のコード(U+xxxx)は、その文字そのものからプログラムで自動算出しています(手打ちによる取り違えを防ぐため)。載せる範囲は、日本語環境で普通に表示できる記号(JIS第1・第2水準にあたるもの)を中心にしています。句読点や括弧の使い分けは、内閣告示・文化審議会建議の「公用文作成の考え方」に沿って書いています。読み方には通称が複数あるものが多く、よく使われるものを先に挙げています。

最終確認日: 2026-08-03